新年早々

新年早々、ゴーン被告国外逃亡・IR汚職・米国/イラン問題や他にもいろいろ問題が出てきています。良い話題はあまり出ていないので始まったばかりの今年が心配です。

そしてもうひとつ、Windows7のサポート期限終了の問題です。今アップデートをすると、下記のような画面が1月15日に表示されるようになるようです、それよりも今月アップデートの失敗や起動できない問題も出てきているようで、15日に警告画面を見た人たちが大騒ぎになりそうです。


今でもWindows10へのアップデートは無償できますのでハード・ソフトで性能的に問題ない場合はWindows10に移行しましょう。
お近くの方はPC持ち込みにてアップデートの作業も承ります。

Windows10

Windows7のサポートの期限が2020年1月14日に迫っているということで、新しくPCをいれかえたり、PC への Windows 10 のインストールをご希望ですか? というところからアップグレードのツールをダウンロードしてインストールする人もいるかと思います。

ただ、この場合SMB1.0やTLS1.0のサポートが既にされていないことで、ネットワーク内のNASや他のコンピュータが見えなくなったり、古いソフトでインターネットのサーバーと通信出来なくなったりと問題も出てきます。

これもみんな同じ方法で解決できるかというと、そのパソコンのWindows10のバージョンや、アップグレードしたWindows7の環境によりその度に違ってくるのが困ったものです。

TLSの問題では、WindowsLiveWriterがそのままでは使えず、Netframework3.5のTLS1.2対応バージョンの設定が必要になりますが、それが普通に解決する場合となぜかうまくいかない場合があり、他の同様のソフトも同じ機能があるものがなかなかなく困っています。

テラバイトが当たり前

最近、パソコンや外付けハードディスクを見るとテラバイトという容量が当たり前になってきました。

今再セットアップ中のPCは、内蔵HDDが3TB、本日納品のNASは12TBという感じです。

ただ再セットアップや、ディスク検査を簡易ではなく標準でやると、10時間とか2日とかかかるということ、さらにアクセスできなくなったときのダメージは大きく、ビデオ、画像、音楽とすべてがあっという間に使えなくなったときは大変です。

別のHDDへのバックアップやクラウドストレージなども利用してうまく処理をしておかないと、パソコンはどうにか動くようになっても過去のデータがすべて使えないのは困ったことです。そして今はスマホに多くのデータがあるのでそれも同様にバックアップが必要になっていて対処しなければいけません。

Win10が起動しない

起動画面今朝、パソコンの電源を入れてから何分待っても、真っ黒画面の真ん中にマウスカーソルが回ったままになってしまいました。

昨日電源を切る時に、「更新してシャットダウン」になっていたので、アップデートに少し時間がかかっているのかとも思ったのですが、そうでもないらしい、CDから起動し修復やら復元を試してみても復活できず、古いバックアップHDDで起動してどうにか今このブログをかけるまでになりましたが、アップデートが原因だとまたなってしまいそうで怖いです。
今のところ最近のアップデートが原因での起動不能の報告はないようですが、来週もネットでチェックします。

Docs.com 廃止

Docs.com は 2017 年 12 月 15 日に廃止されます。その時点で、すべてのコンテンツは削除されます。Docs.com のコンテンツを保持するため、コンテンツを OneDrive に移行することをおすすめします。
移行後も Docs.com コンテンツの URL は 2018 年 5 月 15 日までは有効です。ページへのリンクは、コンテンツの移行先の OneDrive にリダイレクトされます。

docs.com

またひとつサービスが無くなることになりました。頻繁に使っていたわけではないのですが、それでも無くなると、古いリンクを変えたりしなければならないので面倒です。
OneDriveに移行と言われても、利用することの便利さよりWindowsに与える影響や初心者がそこに保存してしまう間違いなどの問題のほうが大きいOneDriveはどうもという感じです