そんなに電子制御にしなくても!

 8月に全面改良して発売した軽の「N(エヌ)―WGN(ワゴン)」の検査工程で、電子制御のパーキングブレーキが正常に働かない可能性を示す警告灯が異常点灯する不具合が9月2日に見つかった。N―WGNの生産はいまも止まったままだ。新型フィットも、同じ電子制御パーキングブレーキを採用している。

情報源: 新型フィット、来年1月以降に発売延期へ 部品不具合で(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

どんな電子制御なのかはわかりませんが、パーキングブレーキぐらいは機械式でも良いと思います。それよりも駆動系にモーターを使っている場合だけでも、急なアクセル全開で発進・加速しないようにするほうが先ではないでしょうか。

電子制御は判断の基準を決めてしまえば、そのとおりに動いてくれるので便利ですが、その中にも人間が操作する部分を残して置かなければいざというときに困ります。

爪痕は大きいです

上は千曲川 坂城大橋上流です。
水門はとんでもない高さまで流木がついたままです。その手前は河川敷に畑があり大きな木もあったのですがそれがまったくわからないほどになっています。右の建物の手前に下に降りる車道があったのですがそれも途中からありません。

坂城町は国道18号が堤防を兼ねるところは、ぎりぎり越水も決壊もなく済みました。同じ町内でも1m以上の浸水もあったところもあり、本当に今回は全てが限界に近くまでなった中ちょっとの違いだけで被害に差がでています。

県内他の市町村や他県ではもっと大きな被害が出ていてまだまだ状況把握も出来ないようです。少しでも早く復旧できるよう情報収集と思い切った対策がされることを期待します

千曲川決壊

猛烈な風雨を伴う台風19号が12日夜に県内に最接近し、一夜明けた13日、千曲市から飯山市にかけての千曲川流域で氾濫被害が広がった。長野市穂保では村山橋下流左岸の堤防が約70メートルにわたって決壊。家々が濁流にのまれ、2階近くまで水に漬かった住宅も出た。県によると、千曲川の堤防が決壊したのは1983(昭和58)年以来。

情報源: 長野の千曲川決壊 台風19号 県内1人死亡4人不明 | 信濃毎日新聞[信毎web]

ハザードマップで、5mの浸水警戒区域になっている我が家ですが、13日0時過ぎまで千曲川と近くの川の水位を確認し続けて水位が下がり始めたので、安心したのですが、その後下流の長野市以北で氾濫が続いたことを昨日になって知りました。

予報では、関東での風と高潮の警戒を大きく報道されていたのですが、まさか長野県でこんなことになるとは考えていませんでした。

これからの天気(自然災害)は、予測や記録にとらわれてはいけないようです。

「今年最強クラスの台風」対策

 Twitterで10月10日ごろから、「養生テープ」がトレンドに入るなど話題になっている。非常に強い勢力を保ったまま関東に上陸すると見られている台風19号の対策グッズとして注目されているようだ。

情報源: 「養生テープ」台風に備えTwitterで話題に 「今年最強クラスの台風」対策方法は(ITmedia NEWS) – Yahoo!ニュース

カウネットでも台風対策で商品をまおめて紹介しています。ブルーシートや養生テープ、レインコートや懐中電灯 さらに無停電装置は通常パソコンの保護に使いますが、それとは別に電話への電源供給や、スマホ充電などにも役立ちそうです。

本日ならまだ明日の配達に間に合いそうですので、どうでしょうか

先生も

 奈良県大和郡山市の市立郡山南小学校で、2~3年生の学級担任を務める教諭の男女4人(20~50歳代)が2学期が始まった9月以降に一度も出勤していないことが、わかった。

情報源: 担任4人、一斉に「休養3か月」診断書出し欠勤(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュース

先生4人で同僚をいじめていたというニュースもあり、小学校で先生の間にもいろいろあるようです。

だけど先生ですから、一般常識やその境目になる場合の判断を教えることになる人達がこれでは困ったことです。なんで虐待やいじめ、あおり運転もこれだけ話題になっていて、そのこと自体をやることもおかしいですが、問題になるからやめようという意識もないのが不思議です。逆に目立ちたいからみたいな感じです。

これを変えるのは、何なのでしょう。家庭、学校、地域、政治といろいろやることはあるかもしれないし、やってはいけないこともあるなかでそれを見極める能力が必要です。