東京五輪にも負の連鎖! 東京五輪作品にBPO違反

 この番組は河瀬監督が制作したドキュメンタリー番組で、男性を取材した場面で「五輪反対デモに参加しているという男性」「実はお金をもらって動員されていると打ち明けた」という字幕を付けて伝えたが、実際に五輪反対デモに参加していた事実を確認できず、字幕の内容が不確かだったことが分かった。

河瀬直美監督に負の連鎖! 手掛けた東京五輪作品にBPO違反、汚職事件…次々とミソ(東スポWeb) – Yahoo!ニュース

また出ました。最初の報道を見たときは、NHKがやってしまったのだと思ったいたのですが、実際は河瀬監督が制作したドキュメンタリー番組ということで、ハラスメントや記録映画大コケにつづく問題となりそうです。贈収賄事件も騒がれているなか、また問題が浮上してきましたが、本当に東京オリンピックは開催して良かったのか、招致に動く札幌も含めていろいろな面からの評価が必要なのかもしれません。
長野オリンピックも開催後贈賄などいろいろ騒がれたり、施設の維持問題や、高速や新幹線開業による近隣観光地などへの負の問題、思ったほどの地域の改善・発展にならないなどあります。感動を得たから良いということではなく、その影で行われていた事実を認識し改善しないのであれば、それはプロスポーツとして商業ベースで行うのが良いとなりそうです

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