ここにも?“共産党アレルギー”連合・芳野会長と旧統一教会の怪しい関係

「共産党アレルギー」で知られる芳野友子会長が反共を掲げる旧統一教会との関わりを問いただされ、タジタジになった
連合加盟の労組が研修などで利用する富士社会教育センターと教団との関係、そして自身と教団との関わりだ。
センターの理事長には、旧統一教会関連の世界平和教授アカデミー初代会長や世界日報の論説委員を歴任した松下正寿元参院議員が就いていた。大学校は組合員向け研修機関で、センターの教育部門である。
教団とセンターの関係について芳野氏は「知りませんでした。調べないです。調べるつもりはないです」と取りつく島もなく、かえって怪しい。

“共産党アレルギー”連合・芳野会長と旧統一教会の怪しい関係…会見で突っ込まれタジタジ(日刊ゲンダイDIGITAL) – Yahoo!ニュース

反共というところで、結びついているのかと疑います。最近、自民党に近寄ってみたりでこの前の選挙にも大きな影響を与えたのですが、それが裏に統一教会の反共があったとしたら怖い話です。
カルト教団は、一体となって特定の人物を応援しながら教団に取り込み思うように操るということもあるようですが、そんなことが今の日本で起きているとしたらどう対処すれば良いのでしょうか。そして今の日本にそれを独自に推進できる人がいるのかというのも心配してしまいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください