発生から8年10カ月を経て「餃子の王将」社長射殺、工藤会系幹部に逮捕状

府警は、殺害現場付近に残されたたばこの吸い殻に付着したDNA型が男と一致したことや、犯行現場からの逃走に使われたとみられる小型オートバイのハンドル部分に残った硝煙反応、男の事件直前の足取りなどから、容疑者として特定したとみられる。

「餃子の王将」社長射殺、工藤会系幹部に逮捕状 容疑で京都府警(京都新聞) – Yahoo!ニュース

既に事件の実行役とみられる男は現在、別の銃刀法違反事件などで実刑判決を受け、刑務所で服役しているとあり、15年6月頃のDNAの照合が逮捕の決めてだとすれば、何故ここまで時間がかかってしまったのかという感じもします。

まだ状況証拠だけという話もあり、これで起訴までいくのか、起訴されたとしてその後裁判がどう進んでいくのか注目されます

裁判といえば今週の話題で、1971年の渋谷暴動事件で現住建造物等放火や殺人などの罪に問われた過激派「中核派」活動家、大坂正明被告の裁判 2017年広島市内の中核派アジトで大坂被告は発見され逮捕されてから5年、 2017年3月25日の那須雪崩事故の発生から5年7カ月を経て教諭3人の刑事責任を問う裁判の初公判と裁判の始まるのが遅すぎる感じがします。

スピード感も持って結果を出さないと抑止としても効力もないと思うのですが、なかなか刑事事件となると変化がない感じです。

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