腐食に老朽化 いろいろ出てきます

2022年9月の点検でガス漏れ検査は異常なしだった。点検員からガス管に腐食の兆候を確認したため、テープ巻きの提案があった。担当者は緊急性は高くないと判断し、処置をしていなかった。穴の直径は目視で2ミリ程度。
情報源: 【最新】「ガス管の腐食により生じたとみられる穴」北ガス側が公表(北海道ニュースUHB) – Yahoo!ニュース
その時は緊急性は高くなくても その後の対応が必要あったように思えます
最近 JRの変電設備の故障や下水や上水の道管の老朽化による破損の事故が増えています 点検はしていても老朽化し始めたものに対してその間隔が長過ぎるというようなのですが これを解消するのにしっかりと対応しなければ まだまだこの問題は続きそうです
