オミクロン株の警戒

国立感染症研究所は28日夜、新型コロナウイルスの新しい変異株「オミクロン株」を「懸念される変異株」(VOC)に指定し、三つの段階のうち、最も警戒度が高いレベルに引き上げた。

オミクロン株の警戒度、日本も最高レベルに 感染研、監視を強化(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

感染力が強そうな新株がまた出て広がりつつあります。また日本の水際対策は対象地域など微妙なレベルになっていて、すり抜けることがありそうです。すり抜けた場合、冬という季節と関係してまた一気に全国に広がってしまうというようなことになり、第6波はあまり大きなものにならないという予想が裏切られてしまうという状況になってしまうのでしょうか。

折角ここまで低い感染者数になっていて、これからワクチンの効果が薄れてくるとも言われるなかここで新しい株の侵入を防ぐことが一番大切だと思われますが、なかなか思い切った対策に出ないのは、何が問題なのでしょう。国内でロックダウンができないのなら、入り口ぐらいしっかり抑えてもらいたいものですが。

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