日本の政治家の発言があまりに酷い

■「軽くて不適切な発言」が多すぎる日本の政治家
五輪の開幕は迫り、海外からはどんどんと人が流入し、日本人のモヤモヤ感、イライラ感は膨らむばかり。この状況のなか、火に油を注ぐように容赦なく「燃料投下」を続けるのが、日本の政治家たちです。そのあまりに軽く、あまりに不適切な言葉の数々。
①マリー・アントワネット級の「視線のずれ」
②「抽象的」で「何の絵も浮かばない」言葉
③「なぜか」がない
「なんとかしよう」という切迫感、危機感を持った人は、ほとんどいません。

日本の政治家、「発言があまりに酷い」3大根本原因(東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース

今権力を持っている日本の政治家は、どちらかというと世間のことを知らずに育ち、政治家としても自分を支持(別の目的かもしれないが)する人の中で生きており、一般の人の考えなど頭の隅にもないようです。そして、その政党に乗り当選した議員さんも上の人の行動や考えを見せられ、自分たちは別格で、その地位も守るために次の選挙を考え支持者の意見だけを聞いていれば良いという感じです。

そしてもう一方、野党で立候補当選したのに議員数が少ない党ではダメだと自民党に入る候補もどうなんでしょう。やりたいことがあるなら1人からでも運動を重ね自分が党をつくってもやりとおすという感じはなく、安易に数のために誘われて変わってしまう。反与党だからと投票した人の考えを全く無視している行動です。

そしてもうひとつ、うまく世間の雰囲気を掴みながら、達成できた公約や大きな実績もなく支持を集めている人もいます。それでも周りがミスをしてそれを指摘したり、自分は関係ないといっているだけでも良いのが不思議です。それに気が付かない国民やそこをちゃんと指摘できるメディアや評論家がいない日本がいけないのでしょうか。

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