何か方向が違う

首相は病院に行ったことで、歩くスピードがどうだとか、潰瘍性大腸炎について多くの時間を使って解説してみたり、スーパーコンピュータ「富岳」で場所別やマスク別の飛沫の拡散をシュミレートしてみたりしていますが、首相の病気は医師から正式に発表がない限り推測だけで意味のない問題に感じます。飛沫の拡散については、発表された結果は特に新しく感じないし、実際はその場所の環境に大きく左右されるものでそんなことに「富岳」を使うなら、ウィルスの変異やGOTOトラベルの感染と経済への影響のシュミレーションなどやってこれからの政策に役立ててもらいたいと思います。

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