実技講習が義務化!! しょうがないのかも

約8年ぶりの新機種

2022年5月から導入されるのは、合否判定が下される正真正銘の「試験」で不合格になると免許証の更新が出来なくなる。ただこの実車試験=「運転技能検査」は、高齢者全員が対象なのではなく、75歳以上で一定の交通違反歴がある人だけに義務づけられる。 もう少し詳しくみると、過去3年間に、信号無視、逆走、追い越し車線での長時間走行、速度超過、禁止場所での横断や転回、遮断踏切立ち入り、交差点での右左折時のルール違反、交差点で他の車両の進行を妨害、横断歩行者の妨害、踏み間違いや安全不確認、携帯電話使用の11類型のいずれかの違反をした人が対象だ。

情報源: ついに実技講習が義務化!! 2022年5月よりお年寄りの免許更新に新制度導入!(ベストカーWeb) | 自動車情報サイト【新車・中古車】 – carview!

まだ自分には先の話のようにも思えますが、実際そのときになれば、いろいろ面倒な感じです。
実際に試験に使う車は持ち込みで良いとかでないと、なかなか毎日運転している車と違う車でと言われても対応できないかもしれませんし、実際避けて通るようなクランクややることがない縦列駐車までとなるとハードルは高そうです。

それまでに、自動運転車でこれに対応できた場合はどうなるのかもこれからの判断になるのとは思いますが、地方の自家用車社会の場合どうしても必要な車の扱いはいろいろ考えないといけないようです。

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