「桔梗信玄餅」の容器が進化! 半世紀越し?

24日、まさかの新商品「桔梗信玄餅 極(きわみ)」が発売となりました。従来のプラスチック製容器に代えて、カタチはそのままに材質を最中(もなか)の生地に変更。「容器ごと食べられる」利点を強く打ち出したのです。

情報源: 「桔梗信玄餅」の容器がコペルニクス的進化 半世紀越し実現「これで、黒蜜まで余すことなく食べられる!」(withnews) – Yahoo!ニュース

スーパーのお土産フェアや、バラエティ番組の詰め放題で見かけることがあった信玄餅の容器が最中のものが発売となりましたね。半世紀かかったというのはその間に停滞等もあったということでしょうがちょっと大袈裟にも思えますが、これは画期的には間違いないように思えます。
これで、蜜の入れてあるボトルや包みを生分解可能なフィルムにすると、今流行りのSDG’sにも対応で本当の「極み」になるようにも思えます。

やはり老舗メーカーは、メインの商品を変えることは抵抗があると思いますが、そこをやりつつも元の商品も残していく方法を考えないといかないとメーカー自体が消滅することも多いということになるのでしょう。また1商品にこだわり続け、その後10年以上も経って突然火がついて復活なんてこともありますが、その辺の境界が難しいとこなのだと思います。

最近では、峠の釜めしの容器の釜の製造元が民事再生法の適用を申請したというニュースもありました。これも何か考えさせられるニュースであり、定番お土産や駅弁などのこれからの方向性にもいろいろありそうです。

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