日本だけ「労働生産性」が下がり続ける

荒砥城跡 善光寺大本願別院

OECDデータに基づく2020年の日本の時間当たり労働生産性(就業1時間当たり付加価値)は、49.5ドル(5,086円)。米国(80.5ドル/8,282円)の6割の水準に相当し、OECD加盟38ヵ国中23位(2019年は21位)だった。

主要国に比べ日本だけ「労働生産性」が下がり続けるワケ(幻冬舎ゴールドオンライン) – Yahoo!ニュース

製造現場では祝日を休まず、完全週休2日で土曜を休むなどで効率アップに向かっているのかと思っていたら、それではダメだったようです。

ここでも言われているように、残業代で手取り給与を上げようという人が多いとこういう状況になるというのはわかっているはずなのですが、効率よく仕事をして定時に帰るというより、残業をして自分は会社のために自分の時間を削ってまでつくしているという雰囲気をつくりながらも残業代を稼いでいるだけという人、さらにそれを見て自分もそうだったとして良しとしている管理職、他にも未だに長い会議なども原因かもしれません。

まあ日本を引張っていかなければならない議員さんが、国会では時間を浪費し官僚などまわりの人に長時間就業をさせているという状態では変わらなければという方向も見えないと思います。

効率が良いという判断の基準をもう一度安全や収益などいろいろな面から考え直さないと少子化も含め日本に変化は来ない感じに思えます

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