五輪、迷走の8年

 東京五輪は2013年9月7日に開催が決まってから問題が相次いだ。国立競技場とエンブレムの白紙撤回、招致疑惑、経費高騰、マラソンの札幌移転、史上初の延期、そして―。新型コロナウイルスの余波も受けた迷走の8年

「アンダーコントロール」で招致 後ろめたさ残した圧勝―五輪、迷走の8年(1)(時事通信) – Yahoo!ニュース

本当にいろいろあり過ぎのオリンピック、今の日本政治にはこれだけのことをやりきるだけの能力がなかったということでしょうか。正規の方法を使った決定ができず、ある人たちに流された方向に進んでその後ボロが出ると撤回や一部の人を悪者にして乗り切ることしかやってこなかったために、今回のウィルスに対してはごまかすことも出来ずに今になってしまった感じです。

他国でサッカーなどで多くの観客を入れて開催されているなか、東京オリンピックは無観客とはやはり対応が間違っていてワクチン接種の遅れなどが影響しているということですが、これも初期対応の遅れ、更にはここに来てワクチン不足を公表した政府の対応に問題があったようです。昨日教員の免許更新制を廃止というニュースが出ていますが、まずは政治家さんたちに一般常識やデジタル、判断能力などを含んだ基礎テストを受けさせてそれに合格しなければ政治家になれないようにでもしてもらえないでしょうか。まあこれを決めることができるのが政治家さんたちなので実現は無理でしょう。

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