森会長が説得受け続投

コメンテーターで同局の玉川徹氏は、森会長が説得を受けて辞意を翻したという報道に「『ここで会長が辞めれば5000人以上の組織はどうなりますか』っていう。昭和だよね。30年以上遅れているということですよね。森さんの発言後に笑い声が出たということも批判されていることもありましたけど、さらにまた恥の上塗りをしてくれたなと。何十年遅れているんだか、この組織は。これが日本だと、また思われるじゃないですか。もう恥ですよ」と述べた。

玉川徹氏、森会長が説得受け続投に「恥の上塗りをしてくれた。これが日本だとまた思われる」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

一番の東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から、今後の方針のようなものは出ましたが、特に同席者で笑った人はだれだとか何も委員会としての責任問題・再発防止として人事の変更などの発表はありません。そしてスポンサー企業が以外と何も言わないこともどこかおかしいです

オリンピックを目指していたのに、多くの観客(収入)にならないから自分の競技が大会から外されたとかいうことも多いようです。利権が大きいために関わる人もスポーツより権力者や経済人が多いようなことではやはり何か考え直す必要があるのかもしれません。各競技の世界大会を優先し、それに出れない何かしらの理由がある国や人のためにオリンピックということはどうでしょう。そうすることで規模も小さくいろいろなところで開催できるようになり、それなりの開催地に刺激を与えることができそうです。ただスポンサーがつきにくくなってしまうという結果もでそうです

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