河井案里氏、議員辞職に込められた「ある思惑」

1月31日に北向観音に初詣

4月25日の補選は現時点では3選挙区となるが、自民党はすでに北海道2区の不戦敗を決めている。候補者を擁立している参院長野は「羽田氏の弔い選挙なので勝ち目はない」(地元県連)との見方が支配的だ。 これに対し、2人区の参院広島は残る現職が立憲民主党所属議員で、「改選をにらむと野党は強力な候補を出しにくく、自民党に勝機がある」(自民選対)とみられている。そのため、統一補選全敗を回避したい自民党の思惑が、案里被告辞職の背景にあるとみられている。

河井案里氏、議員辞職に込められた「ある思惑」(東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース

「ある思惑」とは自分を犯罪者にした自民党に復讐として補選3敗を与えるための辞職かと思ったら、自民党に促されての辞職であるという感じです。こんな記事を書かれて広島県民もこのまま自民党に議席を与えたくないと思うのですが、これを取れない野党はどうにかならないのでしょうか。またこれを仕組んだ自民党大御所二階幹事長と今世界に話題を提供している森大会組織委員会会長には本当の引退をしてもらい、世界に日本の古い政治の思考を暴露しないでもらいたいものです。そして”IOC「森会長は謝罪した。この問題は終了と考える」”というIOCもちょっとおかしいようですが、世間の目よりお金なのでしょうか。

そして私の地元の長野3区は「羽田氏の弔い選挙なので勝ち目はない」という判断もどうかと思ってしまいます。そこはやはりその人のやろうとしていることや意気込みを見て判断しなくてはいけないことなのですが、以前から弔い選挙で身内が出て圧勝が多いのも事実です。

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