深夜の銀座クラブ訪問 党役職辞任で幕引

自民党国対委員長代理を辞任し、記者団の質問に答える松本純氏 遠藤修平撮影(毎日新聞)

 緊急事態宣言下の深夜に東京・銀座のクラブを訪問した自民党の松本純国対委員長代理と公明党の遠山清彦幹事長代理は29日、それぞれ党役職を辞任した。

深夜の銀座クラブ訪問 党役職辞任で幕引き図る 自公両党(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

二階氏は「そう簡単に辞めなくてもいいのではないか」と慰留,公明党執行部も厳重注意にとどめていたが、結局世論に合わせる形で辞任という形で幕引きができるよう役職をやめてもらったといういつもの感じのようです。やったことの内容は関係なく簡単に自分の身内は処分しないという仲間意識の与党です。
そして、自民党コロナ対策会議は、国民に密を避けろといいながら1室に多くの人数で集まってそこに役人まで呼んでいるという人たちに、この感染症の対策はできないのではないでしょうか。

しかし、これでも人気が出ない野党にも困ったものです。それだけ今までの政権移行がうまくいったことがなく懲りているのか、今の野党がその失敗の生き残りの人がまだうろうろしているためのか、今の野党には政権をまかしてみようと気にさせるものが無いようです。

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