文具業界も大変です

ぺんてるをめぐって、文具メーカー大手による争奪戦が表面化してきた。ぺんてるが20日、同業のプラスとの提携を検討していることを明らかにした。コクヨが対抗策として、子会社化をめざすぺんてる株式の買い取り価格を1株3500円から3750円に引き上げると発表した。

情報源: ぺんてる争奪戦、コクヨが株式買い取り価格を引き上げへ(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

プラスとつながっている企業が増えているなか、コクヨも焦ってきたという感じでしょうか。少子化と電子化で文具の需要は減るなかいろいろと動きがあります

学習帳のキョクトウとアピカが一緒になって日本ノートというプラスのグループ 会社になり 、ラベルのエーワンはすでに3Mの中に入っているし、自分の弱い部門の強化やさらなる占有化のために他社をグループに入れたり、子会社化する方向で動いています

また地方の文房具店は、市町村合併により大手卸に取られる形で入札での仕事が減りそこにさらにカウネット、アスクル、たのめーるの通販が地域関係なく入り込んで店売りだけではやっていられずに廃業しています。

他の業界も同じかもしれませんが、大企業だけが生き残る日本で良いのでしょうか

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