身の丈

「受験生の皆さんに、不安や不快な思いを与えかねない説明不足な発言だった」と陳謝した。
英語の民間試験活用に関しては、地理的条件や経済状況によって格差が生じるとの指摘がある。

情報源: 萩生田文科相、「身の丈」発言を陳謝=英語民間試験めぐり(時事通信) – Yahoo!ニュース

身の丈 — 無理をせず、力相応に対処すること
相応とは、経済力や地域によってということで、やはり差ががあることを認めて行動しなさいということで、さらに「不快な思いを与えかねない」と与えた(問題にさている)とは言ってないことも問題ではないでしょうか。

多くの受験生が平等に試験を受けられ優秀な学生を育てようという感じが見受けられません。これからの日本を強く安心にするのは軍事力ではなく人を育てることだと思うのですが議員さんはそうでもないようです。

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