ICカード免許証

クルマに備えたリーダーなどで運転免許証確認を行ない、登録した人以外ではエンジンがかからないようにするというもの、クルマに運転免許証を差し込むことで、シートやミラーなどの調整を自動でできるシステムなども検討されているとのこと。昨今、問題となっている自動車窃盗「リレーアタック」を防止できるシステムになるかもしれません。

情報源: ICカード免許証導入から10年余り、活用の進む現場と落とし穴(Auto Messe Web) – Yahoo!ニュース

こんな話題もあるようですが、ICカード免許証 を特に自分で使ったことはありません。違反で捕まったときも特にパスワードも聞かれすに終わりましたし、他身分証明書として役所や他のときに免許証を出したときもパスワードとも言われないし、特に機械で読んでいる感じもしませんでした。

タバコを自販機で買う場合の「成人識別ICカータスポ」もコンビニとかでもタバコやアルコールを買うときにも使えるのかと思っていたら、レジで自己確認のボタンを押すだけになっています。

さらにマイナンバーカードもあり、個人を証明する方法が多くあるのに、使われているところが極少数という無駄な投資を国がしているように思えます。

ネットの個人特定で一番多いのがスマホのSMSで国発行のカードが使えない。
種類を減らして利用できるところを増やして、効率をよく処理できるようにしてもらいたいものです

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