双報のいろいろ

双報のいろいろ

事務用品の販売 WWWサイト制作の余談など

ニュース

ペットに課税、飼育放棄防ぐ?民主チーム検討

民主党税制改正プロジェクトチームは、2011年度税制改正に向けた政府への提言案で、犬や猫などペットへの課税を検討課題とすることを求めた。
 ペットの無責任な飼育放棄などが、行政による処分費用の負担など「負の連鎖」につながっているとして、「地方自治体による登録制を導入して課金も行うことなども含め検討を提言する」とした。

無責任な飼育放棄が問題ならそういうところから、罰金でも手数料でも取ればいいじゃないですか。安易に安定した税収を増やす方向を考えています。こういうのを考えつくのが役人(官僚)仕事というのではないでしょうか。

今ペットは、生きるひとつの支えとしても認められているものであり、そこに税金をかけてくるのは生活を暗くする方向にしか働かない、さらに税金が払えないなら既にいるペットを引き離すのかという、問題も出てきます。
中国でもペット犬1世帯に1頭という管理条例が審議されたりもしていますが、これと変わりないのかそれ以上に税金を取るのがメインだから悪いですよね。

そしてこの課税については2年前にも自民党が考えていたようで、そのときの目的が
〈1〉ペットと飼い主の特定につながる鑑札や体内埋蔵型マイクロチップの普及
〈2〉自治体が運営する動物収容施設の収容期間を延長するための運営費
〈3〉マナー向上の啓発運動費用、などに充てる方向
となっており、全てが税金を使って天下り先を作るためのようで、2年経ってまた出てくることが官僚の中で引き継がれているということなのではないでしょうか。

まあマナーの悪い飼い主さんたちには、何かしら罰は与えられるようにしなければ、市町村の行政担当者さんは大変だと思いますが…

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101126-00001170-yom-bus_all
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください