将棋棋士の「スマホ不正」疑惑

王将三浦九段は「離席時は別室で身体を休めていた」と不正行為を否定したが、「疑いを持たれたまま対局はできない」として、今後の対局を休場する意向を示したとされる。将棋連盟は翌12日の15時までに休場届を提出するよう三浦九段に求めたが、期限までに提出がなかったため、開幕を控えた竜王戦を前に処分に踏み切った。
将棋棋士の「スマホ不正」疑惑と「出場停止処分」について思うこと (ITmedia PC USER) – Yahoo!ニュース

いろいろ出て来ますが、人間・コンピューターとの対戦で盛り上がっていたのに、それが今度は、プロ棋士にソフトの不正利用のカンニング疑惑になってしまいました。
今回も対応に普通とは違うところがあるように思えますが本人と連盟との間に以前から何かあったとか、やはりカンニングはしたが証拠がないので簡単には認めないのか?

今はどうも、当事者全ての話を聞いてそれで判断してもそれが真相とはわからないことばかりなってしまっています。裏を返せば本当のことを言っているのが誰なのかわからない世界になってしまったように思えます。これも国を動かす政治や行政が本当のことを言わないのでそれで良しという感じが定着してしまったようです。