ナフサ問題、政府は国民はコストを考え行動することを知らない?

高市首相は5月12日の関係閣僚会議で「流通の目詰まり」が起きていると主張。個別の業界に問題は生じていても、国内全体で見ればナフサの供給量は足りているとの姿勢を崩さない。
情報源: ナフサ供給不安、政府説明「相談を受けていない」に疑問続出(J-CASTニュース) – Yahoo!ニュース
目詰まりを起こしているのは、政府の情報収集部署の方。都合の悪いことには目をつぶり、都合の良いことだけを存在することにする
供給量が足りていても 今後の供給量や金額に不安あればみんな動くということを無視しています
値上げが予告されれば コスト維持のため値上げ前に在庫を抱えようと買い占めに近い状態になるのは当たり前なのにそのことを無視しているようです
御役所仕事は予算ありきで その範囲で動けば良いだけでコストなんて考えていないことが多いからコストが上がってしまうということ重大問題だということが理解できないのかもしれません
