マイナンバーはオンラインでも行政でも使用されない?

「1980年代のグリーン・カード制度や2000年代の住基ネットによる住民票コードの失敗で、日本には“番号アレルギー”とも呼ぶべきあしき風潮が醸成されてしまいました。つまり“番号は危ない”“番号は誰にも知られてはいけない”という呪いがかけられてしまったのです」
しかし、「マイナンバー制度が始まる際も、官僚や政治家は大衆の空気を恐れ、国民の誤解を積極的に解こうとしませんでした。結果、現在のマイナンバーカードは番号が券面に印字されているだけで、ICチップに格納された電子証明書にはマイナンバーが記載されないという非常に使いづらいものになってしまった」

マイナンバーはオンラインでも行政でも使用されない? 「デジタル社会といえるのか」(デイリー新潮) – Yahoo!ニュース

しっかりとした目的やどんなサービス関連が便利になるかなど説明せずに、ただカードを作れ、作ればポイントをあげます的な感じではどうしても信用できない。今の政府はただでさえ信用度がガタ落ちしているのにこれでは無理だと言う感じです。

そしてここで駆け込み申請した人は多分紛失したり、パスワードを忘れたりで、利用できずに終わるような気がします。
まだこのあとINVOICE制度や電子帳簿保存法など何か一部の目的はわかるけどそのために問題が起きることを無視してすすめている感じで、最終的にそれなら猶予措置をつけ、何のためだったのかまたわからなくなってしまいそうです。

こんな政府や政治を変えたいと思っても4月に行われる選挙も多くが無投票選挙になりそうで残念です

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