“「和牛」と「牛脂注入肉」の見分け方” こんな見出しが話題になるようでは???

近鉄グループの高級旅館「奈良万葉若草の宿三笠」でも、牛脂注入の“霜降り肉”が使われていたことが発覚した。 和牛でなくても、せめて国産牛(国内で一定期間飼育)と思いきや、これが格安の豪州産冷凍物。こんな旅館が3年連続でミシュランガイドの優秀旅館に掲載されたのだから、客は詐欺に遭ったも同然だろう。格付けなんてアテにならないのだ。
サシの形に注目 「和牛」と「牛脂注入肉」の見分け方 (日刊ゲンダイ) – Yahoo!ニュース

肉や海老の見分け方なんて話題になるようになってしまっては、自分の目以外は何も信じるなということになってしまいます。

また最近伊勢海老が高騰している理由がおせち料理の予約などで「伊勢海老」と表示しているので本物を使わなければと注文が増えたからだということです。
肉や魚の卸の偽装で逮捕者まで出ていたときに自分達はまったく関係ないとレストランや百貨店は考えていたようでその考えの甘さがこれからの自分達に跳ね返ってくるのを感じてもらわなければいけませんね。

「“「和牛」と「牛脂注入肉」の見分け方” こんな見出しが話題になるようでは???」への2件のフィードバック

  1. すごい雪のようで大変ですね。このあと今シーズンはどうなるのか不安です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください