年末年始の千曲川

大晦日の昭和橋下 鹿がこちらに気づくとその場で見つめ合う状態になります

年末年始の休みでワンコの散歩に自分が行く回数が増えましたが、そこでよく野生動物を千曲川河川敷で見かけました。

大晦日には鹿、2日には狐に狸、3日には雉と野生の宝庫になってきています。支流や裏の道を伝って千曲川まで来てまた帰っていくのだとは思いますが、距離もあるなかここまで来るのは山にそんなに餌がないということでしょうか。それとも人間の賑わいが薄れてきていて来やすい状態になってきているのか。

少子化対策で東京で1人5千円とかいっていますが、この野生(自然)の変化も何か対応をちゃんとしないと大きく人間に影響を与えそうに思えます。

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