自民、国民と連立検討 公明反発も

 自民党が、公明党との連立政権に国民民主党を加える案を検討していることが2日、分かった。
自民、国民両党の幹部が水面下で接触を続けており、調整が付けば連立協議に入る。
複数の自民党関係者によると、国民の玉木雄一郎代表(53)=衆院香川2区、当選5回=が年明けにも入閣する案が浮上している。

自民、国民と連立検討 局面転換狙う、玉木氏入閣案 公明反発も、実現不透明(時事通信) – Yahoo!ニュース

スペインを撃破して、ワールドカップで日本が16強ノックアウトステージに進出決定で盛り上がっているなか、自民党は自分たちのことばかりを考えて適当なことを言い始めました。サッカーではVARで客観的な判定が進み、それに対して選手・監督も反論しない状態が浸透している感じですが政治は違うようです。

公明党との関係なのか宗教問題にも踏み込めず支持率低下をしているときに、また数の論理で代表の入閣を条件に連立なんてことになるのであれば、それは周りからみればおかしなことだと思われるとは思わないのでしょうか。そして玉木代表は自身の主張を簡単に曲げてしまう感じがします。これで自民党が壊れてしまうような影響が出れば良いのですが、そうもいかないでしょう。

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