4回落選しても比例復活させてきた自民党の責任

 15日には立憲民主党が吉川議員に対する辞職勧告案を衆院に提出したが、自民党は「事実が確認できていない」として賛同せず、採決は見送られた。 こうした事態を受け、急速に高まっているのが、吉川議員を長年議員の座に据えてきた自民党への批判の声だ。

“パパ活” 吉川赳議員、雲隠れ生活で批判が飛び火…4回落選しても比例復活させてきた自民党の責任問う声(SmartFLASH) – Yahoo!ニュース

落選しても比例復活という問題、毎回話題にはなりますが、特に変更されるでもなく続いています。地元選挙区で落選したということはそれなりの結果なのに、それを比例復活で議員になってしまうのはやはり問題があるように思えますが、そしてさらに問題を起こして離党してもそのまま議員としているなんてことで党としてちゃんとけじめをつけなければいけないのに、それもできない党に何ができるのか不安になりますが、それでも数の論理とかで、タレント利用とか他党からの引抜きをして数ばかりを気にして集めている党で一部の権力者がそれを利用しているだけのようにも思えます。一歩間違うと独裁に近くなってしまう今の政治はこれから進化していくのでしょうか

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