安倍前首相周辺が補塡認める どこまで追える?そしてコロナは

毎日新聞

安倍晋三前首相(66)の後援会が主催した「桜を見る会」の前夜祭を巡り、安倍氏周辺は24日、ホテルに支払った費用総額の一部を同氏側が補塡(ほてん)していたことを明らかにした。安倍氏には伝えておらず、今月23日に補塡の事実を報告したという。

安倍前首相周辺が補塡認める 「桜を見る会」前夜祭(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

「最近知った」と逃げる気だとしても、秘書がやったとしたらやはり辞職とならないのでしょうか。責任を取るという議員がいなくなりとぼけたり、裁判までやって知らんふりを決め込むなど増えていますが、これをどうにか止めないとやりたい放題の議員ばかりで、それを倒そうとしていた議員も自分の議席を失わないために自民党に鞍替えすることも増え、国民のために働く議員がいなくなってしまいそうです。

現政権も、ハンコ廃止や学術会議など話題はありましたが、コロナ対策については後手後手の対策になっているようです。それも、一部企業や個人のためになかなか方針を決めることができないような気がします。まずは検査前提の移動や会食など国民全体の経済面も含めて感染を防ぎ命をどう守るかということに専念して政策を打ち出してもらうことはできないのでしょうか。難しいシステム改修や窓口新設など余分なことに税金が使われているように思えます。

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