三井不動産が東京ドーム買収 救いの手! 誰の???

東京ドーム=東京都文京区(蔵賢斗撮影)(株式会社 産経デジタル)

大株主の香港ファンドと対立している東京ドームは27日、賛同を表明した。三井不動産が友好的な買収者として名乗りを上げる形となった。 三井不動産は、東京都心に球場やイベントホール、ホテルなどの資産を持つ東京ドームの子会社化により、自社の事業との相乗効果が見込めると判断した。

三井不が東京ドーム買収へ ファンド対立に“救いの手” 読売とも提携(産経新聞) – Yahoo!ニュース

一部の経営者が自分の責任を逃れるために大手ファンドにお金を出してもらい、その後経営者の責任を問われると、また都合の良さそうなところに助けてもらうという最近の傾向のようです。

ただこれで助かったのは、現経営陣だけでその他は助かったどころかいろいろな影響があるのではないでしょうか。

今後、三井不動産は東京ドームや所有ホテル周辺を含めた開発に向かうことになるでしょうから、社内人員の再配置だけでなく周辺の住民に対して立ち退きや国や都に交通などの整備要望などの話になって、利権うごめく場所になって得をする人損をする人が多く出そうです。

現経営陣のために周辺への影響が大きなものになることは許されるのでしょうか。そして多く資本や権力が集中していくのは資本主義ではしょうが無いことなのかもしれませんが、“SDGs“と言いながらも日本国内での不平等や貧困などを広げるような方向のように思えます。何か良い解決策は無いものでしょうか。

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