ノートのアピカとキョクトウが統合

2019年1月1日をもってアピカ株式会社と株式会社キョクトウ・アソシエイツはさらなる企業価値の向上のため、経営統合し「日本ノート株式会社」(読み:ニッポンノート)としてあらたにスタートさせていただきました。

2019年メーカーカタログは以前の社名のまま来ましたが、実際はすでに統合されています。2017年にはプラスのグループに両社とも入っていて今回さらなる統合です。
学習帳・ノートの需要は勉強のノートを使う比率の減少にさらに少子化で本当に売れなくなっているのかもしれません。
まだまだ文具業界も再編はありそうです。学校向け、会社向け、公的機関向けなどまだ堺のあるところも今後崩れて、さらに大手小売や工具販売、ほか業種などに市場も専有され町の文具店は万年筆や絵画用品など専門分野に長けたところしか残らないのかもしれませんね。