安倍政権、26日に6年

 安倍晋三首相が2012年に政権復帰してから26日で6年を迎える。 今年は森友・加計学園疑惑など政権の土台を揺るがす不祥事が続発したものの、野党の追及をかわし続け、「1強」体制を維持。国会運営では強引さが目立ち、その代償として悲願の憲法改正の動きは停滞した。経済・外交の課題も積み残した。
情報源: 「1強」維持、懸案持ち越し=安倍政権、26日に6年(時事通信) – Yahoo!ニュース

この間好景気だという数字ですが、世界的にもそうかもしれませんが、良い大企業が数字を良くしているだけで零細企業には先の見えない時代が続いているという差が大きくなっているように思えます。
来年の消費税のポイント還元、外国人労働者についても見ているところがずれているて、昨日ビートたけし氏が言っていましたが、外国人観光客についても、ただ大きなホテルや国が税金として入金が増えるだけで、それ以上に一般住民や観光地には負担を与えることを良しとしているだけということもうなずけてしまいます。

来年は、この1強に対抗できる政党、政治家が出てきてもっといろいろ話がちゃんとされ地方の庶民にも良い変化があることを望みます。