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ペットを飼う高齢者は認知症発症の確率低下

こちらはキツネ

4年間に認知症を発症した人について調べたところ、犬の飼い主は犬を飼っていない人に比べて発症する確率が40%低いことがわかった。犬の飼い主のうちでも、運動習慣があり社会的孤立をしていない人の確率が特に低かった。一方、猫の飼い主については、猫を飼っていない人との間に意味のある差はみられなかったという
ペットを飼うことは個人の健康促進に効果があり、社会保障費も軽減される。高齢者のペット飼育を抑制するのではなく、飼うことをサポートする仕組みが必要だ。その支援に公費を支出しても、費用にみあう効果があると思う

ペットを飼う高齢者は認知症発症の確率低下 ただし犬と猫で違い(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

ペットを飼って、話しかけたり散歩に行ったりすることで良い影響が出ているのだと思います。
ただ飼育崩壊の問題もあり、里親募集などでみると高齢者や独居の人は利用不可とかになっている。

未だ日本はペットショップがペットを飼う主流になっていることもおかしいと思うのですが、里親募集などもボランティアではなくこの結果を含み社会福祉の一貫として譲渡や管理などに取り組むことも考えたら良いのかもしれません

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