「外ではマスクしなくてOKです」「じゃあなぜあなたは着けてるの?」政府のいうことが信じられないから

「政府が発信している話が、国民の皆さんとは十分共有できているとは言いがたい状況」とマスクの着用緩和が進まない背景を分析し、「広報を含めて周知徹底を図っていきたい」としていた。厚労省は10月に入って「マスクについては、屋外では原則不要です」と4度もツイッターに投稿している。

テレ朝アナ「外ではマスクしなくてOKです」→訪日客「じゃあなぜあなたは着けてるの?」 報ステ街頭インタビューが話題(J-CASTニュース) – Yahoo!ニュース

政府の言うことより、世間の目のほうが気になるということのようです。ちょっと前まで海外からの旅行者にも原則マスク着用のため、管理者がついた団体旅行しか認めなかったのが、今は良いですと言ってもみんなマスクして観光している映像が流されています。

そして国民の望むことを安易に考えた結果のばらまき政策ばかりを行う政府では、信用されないのも仕方ないのではないのかと思ってしまいます。そして最近のネットでの情報の流れを気にしていつどこで自分のことが話題にされてしまうのかという恐れもあっての行動のようにも思えます。

人を批判する人が発信してそれが話題になりやすいからと拡散する個人やメディアがあるため、なかなか少数派になることを望まないことが主流のようです。

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