第2次岸田改造内閣が発足 旧統一教会と関係排除ができないほど深いく広い関係

日曜 千曲市方面で雨が降ってました

 内閣改造で、宗教団体・世界平和統一家庭連合(旧統一教会)や関連団体との関わりを認めた7人は交代したが、第2次改造内閣では新たに、加藤氏、高市氏、林芳正外相(61)=岸田派、山際大志郎経済再生担当相(53)=麻生派、寺田稔総務相(64)=岸田派、西村明宏環境相(62)=安倍派、岡田直樹地方創生担当相(60)=安倍派=の7人が関係を認めた。

第2次岸田改造内閣が発足 「旧統一教会と関係」閣僚に7人(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

関係を断つはずだった内閣改造だと思っていましたが、そんなに大きな影響はないと考えたのか、またはそれができないほど関係する議員が多すぎたのか、結局関係にあった7人が入閣するということになってしまいました。
表では公明党と選挙協力、裏では統一教会と宗教関連の組織票狙いは当たり前になっていたようです。

そして女性入閣も少なく、あまり目立った人もいない代わり映えしない安定人事のようですが、そこに統一教会の問題がどう影響してくるのか、これで約3年の安定内閣になるのかどこかで辞任、解散総選挙が、もうすぐ発生する予報の台風8号と同じく突然やってくることはあるのでしょうか。

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