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“さかなクンさん”と呼ぶべき?NHK広報局がTwitterで呼び捨てを謝罪

 NHK広報局公式アカウントによる「さかなクン!ヽ(*´∀`)ノ」というツイートでした。さかなクンを“呼び捨て”しているとして、他のユーザーから「さんをつけろよデコ助野郎」「さかなクンさん!」といったリプライ(返信)が広報局のアカウント宛に集中、ついには広報局が「先ほどのツイートで、さかなクンさんを、さかなクンとお呼びしてしまいました。たいへんな失礼をいたしました。申しわけありません。お詫びして訂正いたします。何卒ご容赦ください」「失礼いたしました <(_ _)>」と謝罪のツイートをする結果になっています。

しかし、実は「さんをつけろよデコ助野郎」というのはネット上でしばしば用いられるおなじみのフレーズの1つ。本来“さん”付けで呼ばれるべき人物が呼び捨てされた時にネタとして発せられるもので、広報局宛に寄せられたリプライもそのほとんどが冗談だったようです。ネタばらしされるまで真剣に謝る広報局の姿に、ネット上では「ドジっこ可愛いなおい」「好感がもてる謝罪だな」「謝りすぎワラタ」といった声が集まっています。

昨日の70年ぶりに「クニマス」発見の話題から面白いことが起こっているようです。
そういえば、昨日のNHKラジオのニュース解説番組?内で、さかなクンへのインタビューもありましたが、この魚を見たときはというNHKアナウンサーの問いに「ギョギョ」という返答で、顔が見えなくても対応に困っている雰囲気が出ていました。
やはりNHKはちょっとしたおふざけには上手く反応できないようですね。

http://mainichi.jp/select/biz/it/hatena/archive/articles/201012/2156.html?inb=yt
 

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