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鉄道跡地の活用は14年経っても

バイパス工事の3月1日の様子

全長24.4kmの屋代線跡地については、長電が千曲市と長野市、須坂市に無償譲渡し、主に自転車道や遊歩道に整備されています。
千曲市は譲り受けた4.2kmのうち2.2km余りを自転車と歩行者の専用道路に整備する方針で、今回の430mと3年前に開通した区間のあわせて950mの整備を終えました。
最も長い16.3kmを譲り受けた長野市は7.3kmの整備が終了。
須坂市は3.9kmのうち3km近く整備し、残りの区間についてはいずれも「検討中」としています。

情報源: 長野市・須坂市・千曲市の3市で連携 長野電鉄の旧屋代線跡地の整備(NBS長野放送) – Yahoo!ニュース

鉄道跡地それも単線となると結局自転車道や遊歩道ぐらいしかなくて整備予算もつきづらいのか時間がかかっているようです
都会だと先進技術を使った実証実験と言って何かしら予算がついて進むのでしょうが 地方ではそうもいかないようです

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