「マイナカード」普及しない理由は「メリット感じない」…情報流出も怖い

 8月25日、寺田稔総務相は、マイナンバーカードの申請率が5割を超えたことを明かしている。人口の半分がカードを持つまでに、2016年1月のマイナンバー制度開始から、6年半も要してしまったわけだ。
「デジタル庁の資料によれば、マイナンバーカードの未取得理由でもっとも多いのが『情報流出が怖いから』で35.2%。次いで『申請方法が面倒だから』で31.4%、そして『マイナンバーカードにメリットを感じないから』の31.3%となっています。

予算が6000億円残余「マイナカード」普及しない理由は「メリット感じない」…身分証明書にならない事態も(SmartFLASH) – Yahoo!ニュース

まだ身分証明書としても使えない場合もあるようです。そんなカードがどうして必要なのかと情報流出などの問題と比較するとやはり情報流出などが上になってしまいそうです。

やはりカードには裏の目的があって始めることが優先で、保持者へのメリットを用意する前に始めてしまい、今無理やりメリットを用意しているような感じです。

”2023年3月末までに「ほぼ全員が取得」を目指す”ということですが、難しいのではないでしょうか。

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