桂田社長に時間の余裕を与えた結果?

 国交省によりますと、陳述書は「事故の責任が監督官庁の国側にもある」と主張し、「事故の責任を知床遊覧船のみにするのはおかしい」と不服を述べるものだったということです。

【速報】桂田社長 姿見せず書面で主張 “事故の責任は国にもある”不服述べる 聴聞終了(北海道ニュースUHB) – Yahoo!ニュース

自分の関係した交通事故のときもそうだったことがあるのですが、その時はまだすみませんでしたという姿勢があったのに、いろいろな人から話を聞くことで自分は悪くなかったと考え始めてしまうという結果です。相手が原因だと言い始めたり、それが難しいと国や自然をも原因のひとつだと言い始めます。

こう状態は周りの人が煽っている場合もあるようですが、今回はどうなんでしょう。ただ今回の問題は多く原因とされることが明らかになっているようなのでそんなに影響はないとは思いますが、こういう方向に持っていったことも何かしら見える形で罪に上乗せされないといけないとは思います

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