田舎暮らし希望地域 長野4年連続1位を逃す

ふるさと暮らしを希望する都市住民と地方自治体のマッチングを支援するNPO「ふるさと回帰支援センター」は10日、2014年の田舎暮らし希望地域ランキングを発表した。1位は初の山梨県で、長野県は4年連続の1位を逃した。
2位となった長野県は、移住相談コーナーを銀座にできたアンテナショップに一本化したため、同センターでの相談件数が減ったとしている。
2014年田舎暮らし 移住先人気ナンバー1は何県? (THE PAGE) – Yahoo!ニュース

という結果だそうです。

住んでいても今は長野県は住みやすいと思いますが、高齢になるとやはり買い物の不便や総合病院が近くにないなどの問題から市部や都会に移転する高齢者も増えてきていて田舎ぐらしの人気があっても安心は全くできません。

買い物の不便はコンビニが変化(進化)して多少解決してくれるかも知れませんが、入院施設と検査機器のある病院が田舎でどのくらい充実できるかが今後の田舎暮らしに影響でるように思えますが、解決方法はあるのでしょうか。

今年は統一選挙でもあり、このような問題の解決方法が多少でも見えるようにしてくれる議員が出ることを期待します。

「田舎暮らし希望地域 長野4年連続1位を逃す」への4件のフィードバック

  1. どこですか?
    自動車が交差点を曲がらずに突っ込む事故も増えてますね。どうしてなんでしょう

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