双報のいろいろ

双報のいろいろ

事務用品の販売 WWWサイト制作の余談など

ニュース

高橋克也容疑者逃亡 警視庁の手順が問われる?

警視庁の捜査が、高橋克也容疑者の川崎市の潜伏先にたどり着くまでの経緯が明らかになりつつある。3日夜の菊地直子容疑者の逮捕から急展開した、1日足らずの追跡と逃走。その部屋に捜査員が到着したのは逃走から4時間後だった。
<オウム>高橋克也容疑者逃亡 捜査員到着は4時間後 (毎日新聞)
– Yahoo!ニュース

高橋克也容疑者と逃走中につながりがあったことがわかっていた菊地直子容疑者の逮捕を公開して、その後の証言から居場所を特定してそこに到着したのが、逃走後4時間が経っていたという状態をお粗末というかの問題になりそうです。

菊地直子容疑者の逮捕を、1日でも伏せていれば高橋克也容疑者まで一挙に逮捕していただろうという見方もあり、このまま逮捕または出頭になればよいですが、容疑者死亡とか逃走のために他の犯罪をしたとなればさらに問題として追求されるかもしれません。

それと、菊地直子容疑者の住んでいた場所を家宅捜査をする前から報道関係が放送しているというのも、そこで破壊や隠蔽などのことが行われるかもということを考えれば危険ともいえる気がします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください