日本でも「FBI型」でグローバル犯罪を捜査

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都道府県警から登録された「国際犯罪捜査指定捜査員」が、管轄区域や部門を超えて捜査するのだそうです。

国際犯罪捜査指定捜査員に選ばれるということは、外国語や情報の収集・分析能力が優れているということで各都道府県警のエリート集団ということになります。

しかし、そんな優秀な人材を出すほどの余裕が各県警にあるのでしょうか。
となると、良くあるエリート意識だけで実際は役に立たない人とかの左遷先になってしまうかも知れません。

また、優秀な人が集まったとしてもそこに指示を出せるグローバルな情報収集と分析、統率・指示ができる人や部門があるのか、そして他部署や各県警との協力体制が保てるかも疑問です。

テレビドラマのように、優秀な人材が集まればそこだけで簡単に犯罪を解決するようなことは絶対ないわけでこれからの動向に注目でしょう。 ついでに、警察内部や検察についても調べて膿をだしてくれればいいかましれません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100223-00000528-san-soci


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このページは、sohosが2010年2月23日 18:42に書いたブログ記事です。

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