最近、書きこみ不足なのでノンカテゴリー
として書き込めるようにしました。
最近はいろいろ千曲川でもありまして、野焼き、河川敷内のアカシアの木の伐採、昭和橋の修理、有害鳥獣の駆除。
河川敷の野焼き
は恒例の行事ですが、この日は我が家まで灰が降ってきます。これで、あのすごいツタになる外来種を減らせるのでしょうか、ここへきてアカシアもそうですが外来種についていろいろいわれています。対応が遅すぎたような感じもしますが、少しでも千曲川が自然な姿に戻るのは良いことです。だけど、はるか昔のように川で泳ぐのが一般的にはならないでしょう。
アカシアの木の伐採は去年ぐらいからいろいろなところでやっていますが、あれだけあった木がなにもなくなるのでさみしいような気もしますが、もうすぐ昭和橋の全景がみれることになりそうです。見えるようになったら写真載せます。アカシアの花の天ぷらも簡単には出来なくなりそうです。大量の切った木は何に使われているのでしょう。
昭和橋の修理は、橋脚部分の補強で一箇所の脚の回りに穴を掘ってテトラポットを並べてました。これは災害復旧だそうで、橋自体の修復・修理はできないということで、ひび割れ等がそのまま放置されています。
有害鳥獣の駆除は、カワウが最近増えて鮎などを獲ってしまうための処置ですが、去年なんかみているとカワウはすごい時間潜ってとんでもなくはなれた場所に出てくるのであれで追っかけられたら魚も大変です。魚がそれで減ったりすると、鮎釣りでにぎわうこともなくなってしまうということにもなりかねませんのでこれは、しょうがないともいえませんが、今までいなかったカワウがなぜ千曲川に増えてきてしまったのかという問題も残ります。