SSL化で今度はWindowsLiveWriterが

サイトのSSL化はどうにかなりそうなので、次更新となったところWindowsLiveWriterが、接続できなくなりました。
どうもLiveWriteがもう古いソフトなので、現状の暗号化に対応できていないらしい。
そこでいろいろ探したら、「TLS 1.0/1.1」の無効化の影響で使えなくなったソフトが、使えるようになるかもしれない方法 というjページを発見そこにある 「.NET Framework 3.5用 TLS1.2を既定とする設定」を使うと今までどうり接続できるようになりました。

これで、お客様がLiveWriterで更新しているサイトもSSL化しても大丈夫そうです。

引越してサーバーがいきなりです

MySQLデータベースの復旧が大変困難な状況でございました。そのため、同サーバーに対するバックアップデータから復旧を実施いたしましたが、【2018年7月16日 未明】以降に実施されたWordpressの投稿や、新規インストールなどをはじめとした『データベースに対する操作』につきましては、反映されておりません。

サーバーを引越してやっとネームサーバーの切り替えも落ち着いてきたかと思ったら、こんなお知らせで、PHPが7になったことでエラーを解消するためにしたプラグインの停止とかカラーの設定とかが元に戻されていました。
まあ、サーバー変えて、速くもなったし、SSLまで無料で利用できたので良しとしますか

ラピッドサイトVPS

PHP

ラピッドサイトVPS-01のサーバーでWordpressサイトのプラグインをアップデートしたら、PHPのバージョンが5.2以下だから5.3以上にアップしてくれないと動きませんと指摘された。
レンタルサーバーとかだとコントロールパネルでPHPのバージョン設定は簡単に出来るのですが、VPSは簡単にはいきません。それにVPS-01は古く情報もすくないのでサポートに問い合わせてみたら、「NTT/Verioからマイグレーションされたサーバーとなる為、PHPバージョンアップの方法についても、情報がなくご案内ができない次第でございます。」という返答。結局まる2日かかって自力で5.3.10をいれることができました。

yum というコマンドも初めてでしたが便利なものです。(オリジナルのファイル類はyumで入ってないのでそこがまた時間のかかったよくわからないところでしたが)

Docs.com 廃止

Docs.com は 2017 年 12 月 15 日に廃止されます。その時点で、すべてのコンテンツは削除されます。Docs.com のコンテンツを保持するため、コンテンツを OneDrive に移行することをおすすめします。
移行後も Docs.com コンテンツの URL は 2018 年 5 月 15 日までは有効です。ページへのリンクは、コンテンツの移行先の OneDrive にリダイレクトされます。

docs.com

またひとつサービスが無くなることになりました。頻繁に使っていたわけではないのですが、それでも無くなると、古いリンクを変えたりしなければならないので面倒です。
OneDriveに移行と言われても、利用することの便利さよりWindowsに与える影響や初心者がそこに保存してしまう間違いなどの問題のほうが大きいOneDriveはどうもという感じです

HTTPではデータ入力は危険とされて問合せもされない?

米Google Inc.は4月27日(現地時間)、公式ブログ”Google Security Blog”で、HTTPサイトを”安全でない”サイトとして扱う方針を強化することを明らかにした。
HTTPページでのデータ入力は危険 ~「Google Chrome 62」で警告ラベルを表示 (Impress Watch) – Yahoo!ニュース

HTTPSが標準となりHTTPは危険とされそうです。楽天・アメーバブログがHTTPS化されFireFoxでパスワード入力するにも

警告

こんな画面が出るようになっています。

ホスティングやレンタルサーバーが安くなってきたのですが、ここでHTTPS化に今まで以上の料金は発生するのは痛いですが、やはり問合せなど入力が必要がページで危険ですと表示されるのでは対応しなければいけないようです。