インフルエンザ 万能ワクチン

「いろいろなタイプのインフルエンザウイルスに効くワクチンを厚生労働省研究班が開発した。」
と、昨日からいろいろなニュースで取り上げられています。

攻撃目標を、よく変わるものから一定に近いものへ変えたことで万能の効力を発揮するということですが、既にイギリスオックスフォード大でも同じような研究内容でやっていて、人体への影響の研究はイギリスで1年以内、日本だと5年以上かかるらしく、5年も待てない人はイギリスで販売されたら入手しないと新型インフルエンザに対抗できないことになります。さらに、人間に悪影響があれば振出しに戻るですし、これから一定に近い内部の部分が変異したウィルスが登場して流行する可能性だってあります。

これからAIDSやSARSウィルスなどにも応用されていくということで、変種ウィルスに広く応用され成功すれば今多いウィルス危機の映画やドラマも今の時代を表すものになってしまうでしょう。

 自分はというと、先週土曜から胃腸にきてしまい軽い下痢から今週は胃が調子悪く食べると痛いというか気分が悪いのはやはりインフルエンザなのかと思いながらも熱が出ないので様子をみている状態で、こんなときに原因がわかる試験薬か治してくれる万能薬があればと思っていたところでしたが、今は無いようなので、熱とかの変化が無い限りはこのままでしょう。

明日は気温も高いらしいし静かにしていよう。

IE8 RC1がリリース

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=821025fe-9adf-487e-b58c-561b7c8c25db&DisplayLang=ja

上記にてXP用IE8 RC1がダウンロード可能になりましたので、早速インストール。

以前のIEやFireFoxと見た目の一番の違いは、タブにグループ機能がついてリンクをから開いたタブにもとと同じ色が付くという機能。何個か同時に検索している場合にどれからこのページが開いたのかわからなくなるのを防いでくれる。また、同様にFireFoxには既にありますがつい閉じてしまったタブを復活させる機能もつきました。

他はスピードアップということですが、こちらは実際に使っている中ではGoogleChromeには完全に負けているし、FireFoxにもとという感じです。

他、IE7互換モードなんてボタンもありますが、ちゃんとW3C対応のページであれば必要ないということでのいままでがおかしかったのです。あっ!テスト中のパソコンで今フリーズしました、flashの再生中に別のページに移動しようとしたのが原因?

あとは、「メイリオ」フォントが標準になるとMSPゴシックより大きく表示され2行になるなどの型崩れするのでMSPゴシックをスタイルで指定するか、メイリオ用に幅を確保するかすればホームページの作成は少し楽になるかもしれませんが、IE5,6,7がなくならないと一緒です。

 

海外ドラマ

WOWOWで放映中の「クリミナルマインド3 FBI行動分析課」は、前のシーズンに増して犯罪は凶悪化がすすみ、連続殺人での被害者が悲惨な状態になってきていて、チームの1人ギデオンは、3rdシーズン2話にて行方知れずのままメンバーから外されしまい、リーダーのホッチナーの奥さんも子供を連れて家をでてしまうという展開で暗い話題ばかりが増えていく状態ですが、今後は何か良い話題は出てくるのでしょうか。

 行動分析は本当にここまで現場状況などから読み取れれば、大変役にたつ手段になりますが、実際のところどうなんでしょう。日本でもテレビに精神分析医とか元捜査員が出て犯人像を予想していますがみんなが違うことを言ったり、外れている場合が多いような気がします。
このBAU(行動分析課)とCSI(科学捜査班)と一緒になれば、行動が読めて科学的証拠があるということですぐに犯人は捕まります。

そして、4月から放映が決定している「リ・ジェネシス4」、今インフルエンザに薬が効かないと新聞に出たり、ドラマの「ブラッディマンデイ」、映画でも「感染列島」とか上演されていますが、本当にワクチンの無い強力な細菌が自然に発生したり製造され流行したらどうなるのか、最初に感じさせてくれたのがこのシリーズです。
この第4シーズンもどんな内容になるのか楽しみですが、アメリカのドラマにありがちな国家権力とかの話題にならないことを望みます。

MovableTypeの検索でエラー

自分のブログを検索するということが無かったので気がつかなかったのですが、過去記事を検索しようとしたら 「Can’t locate Text/Balanced.pm…………..長い英文というかファイル名などが並ぶ」のエラーが発生!!

MovableTypeのFAQに
Movable Type 4.2 以降のバージョンにおいて、サーバーにインストールされている Perl のバージョンに依存して発生する場合があります。
回避方法は以下のとおりです。
* Perl のバージョンアップが可能な場合
  Perl 5.8.1 以上へバージョンアップ
* Perl のバージョンアップができない場合
  Perl モジュール「Text::Balanced」をインストール

 現在利用しているRapidSiteの# Perl のバージョンは 5.6.1ということで、モジュールのインストールということに。

 インストール方法は ネットで検索したとおり

1.以下のサイトから各ソースファイルをダウンロードし、解凍します。
http://search.cpan.org/~dconway/Text-Balanced-v2.0.0/
ソースファイル名:Text-Balanced-v2.0.0.tar.gz
http://search.cpan.org/~jpeacock/version-0.76/
ソースファイル名:version-0.76.tar.gz

2.サーバに、以下のフォルダをアップロードします。
解凍したフォルダ:Text-Balanced-v2.0.0/lib/Text
解凍したフォルダ:version-0.76/lib 以下の全ファイル
・フォルダ アップロード先:MTのディレクトリ名/extlib/

3.さらに以下のファイルをアップロードします。
解凍したファイル:version-0.76/vperl/vpp.pm
アップロード先:MTディレクトリ名/extlib/version/
上記でモジュールのインストールは完了です。

MTのディレクトリ名/mt-check.cgiのシステムチェックにて"Text::Balanced"がインストールされていることを確認できます。

これで検索が可能になりました。

マイクロソフトも

22日に、マイクロソフトは、今後18ヶ月で従業員5,000人をカットすると発表した。うち1,400人については即刻実施されたらしい。

 

 

ついにマイクロソフトもです。経済状況が不透明のため、来期の見通しも発表しないとなっています。先週、我が坂城町の竹内製作所でも全従業員約500人のうちの75人の希望退職を募集しました。

 この不況はなんなのでしょう、たった3,4ヶ月の出来事です。あっという間に受注が減少し生産量が減り契約社員、派遣社員を減らしたと思ったらもう正社員です。

まだ、マイクロソフトは手持ち資金があり、大手企業とのライセンス契約の売上もあるので大丈夫らしいですが製造業は商品が売れない限り売上になりませんし、設備投資の支払も待ってくれずに毎月持って行かれます。来月の休日を何日にするかなんてことが話題になっています。

 定額給付金の話もありますが、もっとすぐに使えるように省エネモデルの製品に買い替えるなら助成金を出してくれるとかならないでしょうか。 液晶モデルのテレビには半額補助、ヒートポンプ式エアコンや給湯器には70%の補助なんてすれば少しは景気も良くなるし、地球温暖化防止にもいいのではないかという自分の希望です。