米Microsoftは、次期版Webブラウザ「Internet Explorer(IE)9」を自社のMIXカンファレンスで披露し、開発者向けプレビュー版もリリースした。
JavaScriptのコンパイルを、IEと並行して別のCPUコア上で行うことで高速化を図っているのだが、ベンチマークテストでは、IE9プレビュー版はIE8をはるかに上回り、Firefoxを超えるが、SafariとChromeにには及ばないらしい。 これでは、今ひとつ足らないのです。別コアを持たないCPUではどうなるのか、IE8より遅くなる可能性もあるということになります。
IE9プレビュー版はWeb標準準拠テストAcidで55点(100点満点中)しか取れていないが、取り組みが進むにつれて点数はよくなると同社は述べている。しかし、これもどこまで標準を採用できるかにも疑問が残ります。
IE8でもまだ、他ブラウザとの表示の違いがあり、それに対応したスタイルを定義しなければいけないところが何点か残っています。IE9でできるなら、他ブラウザができていることが何故IE8でできなかったのでしょう。
さて、IE9はFirefoxやChomeに流出したユーザーを戻すだけの利点を持ってでてきますでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000017-zdn_n-sci
|
|
|
|
| ランキングに参加しています。 応援をお願いします。 | ||












