PC: 2008年2月アーカイブ

読めないCD-R2 読めないJPEG

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先日の読めないCD-Rの続きです。
CD-Rからファイルとしては、HDにコピーできたJPEG画像ですが開けません。そこで、JpegAnalyzer というソフト(ソフト紹介では デジカメ画像のExif情報を詳細に表示する画像ファイル解析ソフトとなっています)で、開けないファイルの壊れている(無くなってしまった)部分を他のファイルからコピーして利用すると開けるようにはなります。元のデータは同じときに同じカメラで同じ解像度で撮影したものならなんとかなりそうです。
ここで、画像データの損傷が小さければ、自動修復ソフト JPEG REMEMBER で修復。通常開けないファイルも簡単なものなら開けるように修復してくれます。その後は画像上部からみて最初におかしくなった場所をマウスで指定してから自動修復を選択すると時間はかかりますが修復してもとの画像にもどります。
しかし、今回は元に戻らない。欠損データと異常データが多すぎるらしい。JpegAnalyzerで少しずつデータを変更して修復を試すがうまくいかない。一部のファイルから縮小表示用データが取り出せたので今回はここまでが限界ということで、すべてのファイルを別のCD-Rに入れてお渡ししました。
JPEG REMEMBERは、3月にも新バージョンで今回のようなものも対応できるようなことがHPに書いてありましたので、新バージョンを待ってもう一度トライしてみたいと思います。


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読めないCD-R

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先週、読めないCD-Rをどうにかできないかと預かった。

データ面には何かで円形状のこすり傷とラベル面は鉛筆で書いたためにはがれて、光が透り抜けている。

読み込もうとするとファイル名までは表示できるが、デジカメ写真のJPEGファイルの縮小表示が表示されないものがある、さらに画像サイズも表示されない開こうとすると10分以上も悩んでからファイルが壊れているとのこと。

そこで、ディスクリペア装置で研磨・リペアを何度かしていくつか回復したが、全部回復までにならなかった。

そこで、各ファイルをHDにコピーして修復しようとしてみるが、コピー時に「巡回冗長検査(CRC)エラー」でコピーもできない。

そこで、試したのがフリーソフト CD Recover と CD Recovery Toolbox

CD recoverはダウンロード後、ダブルクリックだけで起動、コピーするファイルとコピー先フォルダを指定するのみの簡単利用、だけど一度に1ファイルのみ。

CD Recovery Toolboxは、インストール後起動して、ファイル1個でもフォルダでも指定可能なので、今回はCD Recovery Toolboxを利用してみた。

ファイルの破損度合により、1つのJPEGファイル1.4MB程度で5分から50分と差が大きいが全てのファイルをHDにコピーができた。

だが、まだ縮小表示も表示できずファイルが開けないものや、縮小表示はされるが開くと、位置や色のズレがあり使えるものではない。

明日は、JPEGファイルの修復に挑戦になりそうだ。


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