トヨタのTOM'S、日産のNISMO、ホンダの無限、スバルのSTiなど、メーカーのオフィシャルチューナーといわれる中のひとつである、三菱自動車のRALLIARTが今月末で業務を終了して、一部パーツのブランドのみとして残るだけになるようです。
最近販売された新型RVRでもラリーアート仕様のパーツはあるようですが、今後はラリーの活動をしていての部品ていうわけでは無く、単純なパーツブランドになってしまうのであまりブランドのインパクトはなくなりますね。
しかし、WRCやダカールラリーにランサーやパジェロで出てトップクラスの成績を残した企業(部門)を無くしてしまうのは寂しいものです。
スポーツ・レースではなく、ハイブリットや電気自動車のみしか、自動車メーカーは生き残れないのでしょうか。
本当にその方向でよいのか、今は誰もわかりません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100310-00000018-rps-bus_all
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