昨日、今日とスターチャンネルで放映されている「サダム 野望の帝国」 イラクのフセイン大統領のドラマですが、見ていて湾岸戦争ひとくくりになりかけていたイラク関連の戦争が、イラン・イラク戦争、イラクのクェート侵攻、そしてイラク戦争へと進んでいったことがはっきりとわかります。
一番はフセインの自分は誰も信じない、さらに自分に忠実であればあるほど信用できなくなってしまう歪んだ性格が描かれています。昨日はクェート侵攻にアメリカ他が介入して負けたのですが、本人はイラク1国に対して30を超える国が連合を組んだとしてイラクは強いという意識を持ったところまででした。
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