2009年8月 7日アーカイブ

 社会・経済が発展すると晩婚、出産の高齢化が進み、出生率は下がると考えられてきたが、発展がある段階を超えると、出生率は再び増加に転じる傾向にあることが、米ペンシルベニア大学などの分析で明らかになった。この中で日本は出生率が上がらない例外的存在であることもわかった。

日本が例外の理由として男女間格差や女性が働きにくい労働環境などと書かれていたが、一番は先行き不安と教育費の高騰などが挙げられるのではないでしょうか。

親の収入と学力なんて比較調査もされたようですが、子供はお金が掛かるという考えが広がりすぎて、今の状況では子供は産めないと考えてしまう世の中になってしまっているような気がします。

今度の選挙でその辺が論争になればいいのですが、目先の現金・減税などにどうしても票が流れてしまいそうで、そうすると5年後・10年後も日本は少子化のまま抜け出すことができていないでしょう。そして、日本は貧困な国として置いていかれるのです

豊かな国は「少子化」克服、日本は例外的
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090806-00000171-yom-sci
8月6日3時6分配信 読売新聞


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