やってくれますタスポ

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未成年者が煙草を買えなくするためのタスポで、カード保有者の煙草の購入情報や本人の写真入りの個人情報が検察に提供されていました。

自分はこのカード自体の導入自体に不信感があり、未だ煙草は吸っていますがタスポは持っていません。さらに、どこで煙草を買ったかまでの個人情報が蓄積されていて情報提供されるとなるとやっぱりおかしいタスポです。

実際、自動販売機で制服のままタバコを買う高校生は見かけなくはなりましたが、しかし今月東京の繁華街で夏休み開始の一斉補導で、990人が補導されその中の150人が喫煙だったとか、買うやつは買うんです。

今回はタスポ導入の為に値上がりした煙草を買って居場所が知れて検挙された人がいたとか、このあとさらに値上がりでもすれば一人で大量に買っているから怪しいとかで警察に情報を流されるなんてことにもなりかねない、地域や会社の自動販売機のデータによりここは喫煙者が多く1人1箱以上毎日消費しているとかの情報も出されるかもしれません。
もしかしたら、こちらがタスポの本当の目的だったのかもしれません。クレジットカードや携帯は持っていなくてもタスポはもっている田舎のお年寄りは多いはずです。そこでデータを使って何かをしようとしているのかも…
 

 


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このページは、sohosが2009年7月26日 19:26に書いたブログ記事です。

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